年末のここにきて、またもやこんなニュースが…

おはようございまする〜
繁盛店のコトをお書きするつもりでしたが…

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生駒俊介でっす。


年末のこの場に及んで、こんなネガティブなニュースがコソッと載っていた…

先日お書きしたこんなコトも参考になるかと…


『姫路にある地方百貨店の老舗、ヤマトヤシキ閉店』

あまり聞きなれない店名でしょうが、確かに存在します。
実は、ジュエリー会社起業した時にある方の紹介で一度伺ったことがある。
おぼろげながらの記憶だが、思いっきり嫌な気持ちになり帰ってきた様に記憶します。 
よくは覚えていないが、完全な業者扱いをされ、商品を見せてもロクに見なく、取り引き条件だけを突きつけられた…
もちろん、そんな会社とはこちらからお断りする向きに話をもっていくわけで…(^∇^)

二流の店舗に限り、プライドだけは高く取り引き先を業者扱いするのである。

ジュエリー販売を一生懸命していた当時、百貨店のジュエリーの展示会やショーで色んなホテルに出入りしていました…
そのほとんどが、名の通ったホテルやレストランだ。
 
で、一流と言われるホテルほど、我々の様な出典業者に対しても優しく、お客様扱いをしてくれる。
小さな話だが、ホテルのエントランスに車をつけて、後ろからディスプレイ材を出し入れする時に手伝ってくれたり、台車を持って来てくれたり…と。

それに対して、それ以下のホテルでは我々のコトを業者扱いし『早く退けてくれ〜』みたいな態度をされた。そんなホテルに限って、前日に泊まるとわかった瞬間にお客様扱いし始めたりされた。

ここでの教訓‼️

お客様のカテゴリーを考えろ!
と、いうコトだ。
ホテルというパブリシティのある場所では、色んな人が出入りする。そこでのお客様をどこにカテゴライズするのか⁈というコト。
と、ホテルでは特有のホスピタリティと言う言葉がある。これは、ホテルに来られる全ての方をお客様として受け入れる…と言うコトに通じる。

つまり、何にせよ取引先をないがしろにする会社は衰退が早い…ってコト。
取り引き先があってこそ、みんな成り立っている〜と言うコトを忘れているコトが多いのでは…⁈

共存共栄

つまり、こんな精神がないと本当の意味で心からの協力は得れないはずだ。
しかし、地方百貨店においては何故か⁉️そんな精神が欠落していた。

まるで、売ってやってる、場所を提供してやっている…ジュエリー業者だと、百貨店のテナント(販売会社)がワンクッションかむコトがほとんどなのだが、その会社の社員にもそんな風潮がみえる。
プライドと高飛車を履き違えしている…としか考えられないのだ。

取り引きというコトをお金だけのやり取りと考えているのかもしれない…それにそこに属したからといって、名刺や立場だけのコトで、人間の上下には全く関係のない話のはずだが…

これは、都心部の百貨店でも当てはまるコトで、今、合併により日本で一番大きな百貨店とされるあのグループのMの方なんかは業者扱いが酷かった。
当時、一度取り引きはしたものの『この古い体質にはついていけない…いずれ沈没するだろう』と考え、二度と取り引きをしなかったのだ。 


で、そんな地方百貨店でしか出来ないコトがある…そこでの提案が接客革命だったりPOP戦略なのだが…
この話は、今日は割愛させていただこう(^^)


明日は、今年最後のblogになるので、私が考えるこれからの時代を生き抜くために必要な発想を簡単な言葉に直して披露させていただきましょう!

では、今日はこの辺で〜〜

うーん、地方百貨店ドミノはまだまだ続きそうですなぁ〜(*´ω`*)
早く、気付いて欲しい…接客革命に‼️
そうしたら、シャイコフスキーざんす^ ^

感謝。

唯一無二の接客コンサル 

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