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一昨日から書いてますこのマックシリーズも最終章です〜

おはようございまする〜
今朝も冷えますね〜

人財育成型®︎研修講師
魔法の接客術®︎アドバイザー
高付加価値営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

久しぶりにマクドナルドに入ったら、めちゃくちゃ気付きがあったシリーズ…とりあえず、これが最終章となります。

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でね…スタッフの呼び名…クルー
ってこれは、いまどき珍しくは無くなってきましたね〜
これは、船系を想像していただくとわかるかと…これは、一緒に船に乗っている仲間と言うコトを表した言葉なのですね〜〜

でね、私の知る範囲内で…
ある百貨店で、この発想を用いて、店長のひとことでスタッフの総称をクルーにされたコトがございました…
結果、定着せずにうやむやになったとか〜
『たった一つの言葉を新しくする』コトも出来なかった〜と言うコトを露呈してしまった〜多くのスタッフの言葉だけではなく、思考を変えることの難しかったと言う残念な結末でした…

その点、マクドナルドは徹底してこの言葉を使っていますね〜
そう、『徹底する』
これが、大切なんですよねー(^^)

と、このポスターを観てもらうとおわかりかと…

物語が読める

そうそう、これなんですよー
つまり、ストーリーね!!

誰にでも、その人のストーリーがあるはず!
それを発信している。
今時だから、スマホでも読める。

コンセプトは…スマイル

そして、そこに共感した方が…アルバイトの採用に応募する。
つまり、二段構えで採用に着手しているのですよ〜
ストレートに『採用』ではなく、マクドナルドで働きたくなる様に啓蒙してから『採用』候補選手を作っているわけですね〜

考えましたら…
テレビCMでもやってましたね…
クルーの満足度84パーセント『まだまだ目標に達していない』って…なんてのございましたよね〜

それだけ、採用に力…お金をかけなければ人か集まらない時代で、そこがこれからの企業成長、いや、存続にも影響するってコトなのでしょう〜

マクドナルドは、そこに投資をしっかりして、人を集めることで回収の源を確保している〜ってコトですねー
人材不足の折、前々から戦略的に行っているコトが素晴らしいざんす〜(^^)


うーむ、投資と回収も人がいてやれるものとなる時代なのである。
マクドナルド、学習をさせていただきました〜
シャイコフスキーざんす(^^)
 
感謝。

〜認めて、伸ばす〜
人財育成型®︎研修講師生駒俊介 

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