IMG_5405
いよいよ、東京オリンピックも終わりますが…
先週の続編を書かせていただきますねー

#人財育成型®︎研修講師
#魔法の接客術®︎アドバイザー
#スーパー営業サポーター
#モヒカン紳士
#生駒俊介
でっす^ ^

今回のオリンピックも様々なドラマがございました。
多くの競技で、参加された人の数だけドラマがあったと言っても過言では無いですね〜

金メダルを目標に死に物狂いで努力された選手達には、敬意を払いたいと考えます!


その中でも、初日から金メダルラッシュに沸いた柔道は、強化の成果がドンズバで出たのでは⁈と考えます。
その一旦が、先週お書きしましたが、それまでの根性&根性の稽古だけでなく、ITやデータを駆使ししながら勝つための柔道の実践にあったと書かせていただきました〜

その先駆者とも言うべき改革者、それが井上康生(元)監督だと紹介させてもらいました〜

でね、今回のメダリストの会見で誰しもが口にしたのが、その井上康生監督への想いだったことにお気付きでしょうか〜⁈

そこで、一つのエピソードをご紹介させて下さい。
それは、オリンピックの代表選手発表の記者会見の席上のことです。
記者からの質問に応える形で…最後の質問…
『井上監督の想いを聞かせて欲しい〜』
との質問に 

『今、思うのは代表に選ばれた選手ではなく、残念ながら選ぶことが出来なかった選手の顔ばかりが頭に浮かびます。
オリンピックに出たくて必死に稽古を重ねてきたが、残念ながら選んでやれなかったことへの悔やみ、そして、選ばれた選手はそんな選ばなれなかった選手の想いを背負って本当に頑張ってもらいたい!』

と、人前を憚らず泣きながら応えたのです。
その泣きながら…と言うのも嗚咽に近い泣き方でした。
そんな会見を見た私は、井上監督と言う人間を間違った見方をしていた様に思いました。
そして、やはり『人は人についてくるんだなぁ〜』としみじみ実感しました。

だから、勝った選手も負けた選手も自分のことさながらに…どの選手も試合後のインタビューで監督への想いを口にしたのでしょう。

勝ったのは選手の頑張り
負けたのは私のせい

と、腹を括った男の言葉がそこにありました。
そうなんですよね〜
トップの腹を括った姿が、選手の心をそして身体を奮い立たせ、一瞬のZONEに入らせて、大量のメダリストを産んだのかもしれないです。


それに比べかなり小さな話になりますが…
時は、私が高校三年生の夏、場所は京都…
高校ハンドボールの近畿大会のこと。

絶対的な優勝候補だった大阪一位代表の我が桃山学院高校…対戦相手は何処だったか⁈覚えていない、下馬評では近畿では負ける相手がいないと言われていたはず…ただ、その日はみんなの調子が上がらず、そして審判にいい様にやられ、惜敗を苦したのです。

負けた後、顧問の高橋先生が応援に来ていた父兄の前で挨拶をしました。
『負けたのは全て私の作戦ミスで、私の責任です。インターハイでは、必ず勝たせます』
で、10日後から始まったインターハイでは氷見高校に逆転負けをするものの、どうにか全国でベスト8の戦績を残すことが出来ました。
その高橋先生とは、32年の時を経てた今でもお付き合いがあります。



組織の長が、どんな言葉で何をどう伝えるのか⁈
それも.
『こと』が、起こった時にその真価が問われます。
それこそが、部下との信頼関係に繋がり絆になるわけです。
そんな、人の心を動かせたのがこの井上康生監督であり、そこに集った強者達…その物語が昨晩閉会したのです。

競技の数、選手の数だけ物語はあります。
どの選手にも、拍手を送らせていただきたいです♪

うーむ、オリンピックのことを語るとまだまだ語り尽くせないですが、スポーツはやっぱり良いですねー
シャイコフスキーざんす^ ^

感謝。

目的と目標設定の相関関係から考える  
人財育成型®︎研修講師

生駒俊介 

#魔法の接客術アドバイザー
#人財育成型研修講師
#スーパー営業サポーター
有限会社  エフ・エイ
取締役社長  生駒俊介
オフィシャルサイトhttp://www.mohican.jp/