カテゴリ: アスリート・スポーツ

IMG_5316
こんにちは〜
今日も天気よろしくない横浜から〜

#人財育成型®︎研修講師
#魔法の接客術®︎アドバイザー
#スーパー営業サポーター
#モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

オリンピックもとりあえず無事に終了し、後はこの月末からパラリンピックが無事に終了することを願うばかりでっす^ ^

そのオリンピックで、『メダル圏内』と言われた選手達が結構苦渋を舐めた結果になりました〜

競泳の
瀬戸大也
バドミントンの
桃田賢斗
奥原希望

なんかがあげられるのではないでしょうか〜?
本人も愕然とする非常に残念な結果でしたねー

又、サッカーも銅メダルをかけた戦いに最後敗れ、ピッチで泣き崩れる久保選手の姿が印象的でした。

そう、そこで思うのが…
メダルをとった選手の表情なのですねー
例えば、一番複雑なのが銀メダルです〜

直接対戦相手がいる競技では、決勝で敗れると銀メダルとなるわけで、どうして負けた印象が残ってしまいます。
でも、大会の中では世界二位なわけで、それは&それは立派な成績なわけじゃないですか⁈

点数を争う競技となれば、これまた違った感覚なのではないでしょうか〜⁈
例えば、体操とか点数で表される競技では銀メダルでも晴れやかな表情が見られますよね⁈


でね、こんなことから考えたことなのですが…
今回は『評価』と、言うことについてお話したいです。

企業研修をさせてもらう中で…お話するのですが…
社会人、そう金銭(サラリーや時給)を受ける人間である限り、
『人はなんらかの評価を受ける必然がある』

つまり、仕事をする限り、その仕事をしたあなたは会社からなんらかの評価を受けているんですよ〜と言いたいのです。
そうですよね⁈
その評価が気になる、ならないは別にしてもこれは宿命と言いましょうか?

他己評価されるのは、致し方のないことなのです。

と、もう一つ評価に自己評価と言うことばがあります。
文字通り、自分で自分を評価した時にどう感じるか?ってこれですねー

今日の俺(私)は、めちゃくちゃ頑張ったよな〜

みたいに思えれば、最高ですよね⁈笑笑
まー、この私もなかなかそこに達する日は少ないのですが…大汗💦


で、オリンピック…
選手達は、やはり日本代表である限り…
先ずは他己評価を受けています。
一概には言えませんが…
勝った選手は賞賛されるわけですねー

これが、はっきりと出てくるのが…オリンピック終了後にテレビなどのマスコミにどれだけ取り上げられるか⁈をみていると歴然としますね〜
つまり、マスコミと言うジャンルからそれだけ評価が高いということになるのですね!
例えば、卓球の水谷隼選手などは引退を発表しながらもテレビやマスコミによく出演している様に感じます〜
まーもちろん、宿敵中国に競り勝ち金メダルを手にした偉業を讃えるのは当たり前と言えば当たり前ですが…
本人としても、伊藤美誠選手と組んだミックスダブルスで最高の結果でしたからね〜

そんな中で、最終日に札幌で開催された男子マラソンで大迫選手…結果は6位に入り込み、見事に入賞を果たした。
大迫選手においては、代表選考で一度は敗れたものの最後の最後にオリンピックの切符を手にした選手です。
その大迫選手は『自身で最高のレースが出来ました〜』と、自分に最高評価をしたのです。
そのなんとも晴れやかな表情を見ると、『良かったなぁ〜』と安堵の気持ちになりました。


繰り返し申し上げますが、この私も元アスリート…
選手ですから、誰しもが勝つために毎日練習をし、鍛錬を乗り越え最高の結果を目指すモノです。
その中で、何が一番大事なのか…
私の発想では

自分への納得

だと思っています。
自分で納得出来る要素があるなら、ある意味諦めもつく。
しかし、納得出来ないのなら、自分を奮起させてもう一度やるしかない!

オリンピックについて言うなら、今度のパリまでは三年…つまり普通より一年短くなる。
と、なれば…東京オリンピックで納得出来なかった選手が奮起する可能性も高くなるかもしれないですねー

誰かが言いました…
オリンピックでの借りはオリンピックでしか返せない
と。

諦めの悪い選手が、奮起し自分への納得を勝ち取る為、もう一度鼓舞してもらいたいものです。
そんな生き様を見れるのも
オリンピックならではなのかもしれないので〜


うーむ、勝負とは残酷なモノ…
勝者がいれば、敗者が存在する。
なのに、アスリートはあくなきチャレンジをしてしまうのです。
シャイコフスキー

感謝。

目的と目標設定の相関関係から考える  
人財育成型®︎研修講師

生駒俊介 

#魔法の接客術アドバイザー
#人財育成型研修講師
#スーパー営業サポーター
有限会社  エフ・エイ
取締役社長  生駒俊介
オフィシャルサイトhttp://www.mohican.jp/





IMG_5405
いよいよ、東京オリンピックも終わりますが…
先週の続編を書かせていただきますねー

#人財育成型®︎研修講師
#魔法の接客術®︎アドバイザー
#スーパー営業サポーター
#モヒカン紳士
#生駒俊介
でっす^ ^

今回のオリンピックも様々なドラマがございました。
多くの競技で、参加された人の数だけドラマがあったと言っても過言では無いですね〜

金メダルを目標に死に物狂いで努力された選手達には、敬意を払いたいと考えます!


その中でも、初日から金メダルラッシュに沸いた柔道は、強化の成果がドンズバで出たのでは⁈と考えます。
その一旦が、先週お書きしましたが、それまでの根性&根性の稽古だけでなく、ITやデータを駆使ししながら勝つための柔道の実践にあったと書かせていただきました〜

その先駆者とも言うべき改革者、それが井上康生(元)監督だと紹介させてもらいました〜

でね、今回のメダリストの会見で誰しもが口にしたのが、その井上康生監督への想いだったことにお気付きでしょうか〜⁈

そこで、一つのエピソードをご紹介させて下さい。
それは、オリンピックの代表選手発表の記者会見の席上のことです。
記者からの質問に応える形で…最後の質問…
『井上監督の想いを聞かせて欲しい〜』
との質問に 

『今、思うのは代表に選ばれた選手ではなく、残念ながら選ぶことが出来なかった選手の顔ばかりが頭に浮かびます。
オリンピックに出たくて必死に稽古を重ねてきたが、残念ながら選んでやれなかったことへの悔やみ、そして、選ばれた選手はそんな選ばなれなかった選手の想いを背負って本当に頑張ってもらいたい!』

と、人前を憚らず泣きながら応えたのです。
その泣きながら…と言うのも嗚咽に近い泣き方でした。
そんな会見を見た私は、井上監督と言う人間を間違った見方をしていた様に思いました。
そして、やはり『人は人についてくるんだなぁ〜』としみじみ実感しました。

だから、勝った選手も負けた選手も自分のことさながらに…どの選手も試合後のインタビューで監督への想いを口にしたのでしょう。

勝ったのは選手の頑張り
負けたのは私のせい

と、腹を括った男の言葉がそこにありました。
そうなんですよね〜
トップの腹を括った姿が、選手の心をそして身体を奮い立たせ、一瞬のZONEに入らせて、大量のメダリストを産んだのかもしれないです。


それに比べかなり小さな話になりますが…
時は、私が高校三年生の夏、場所は京都…
高校ハンドボールの近畿大会のこと。

絶対的な優勝候補だった大阪一位代表の我が桃山学院高校…対戦相手は何処だったか⁈覚えていない、下馬評では近畿では負ける相手がいないと言われていたはず…ただ、その日はみんなの調子が上がらず、そして審判にいい様にやられ、惜敗を苦したのです。

負けた後、顧問の高橋先生が応援に来ていた父兄の前で挨拶をしました。
『負けたのは全て私の作戦ミスで、私の責任です。インターハイでは、必ず勝たせます』
で、10日後から始まったインターハイでは氷見高校に逆転負けをするものの、どうにか全国でベスト8の戦績を残すことが出来ました。
その高橋先生とは、32年の時を経てた今でもお付き合いがあります。



組織の長が、どんな言葉で何をどう伝えるのか⁈
それも.
『こと』が、起こった時にその真価が問われます。
それこそが、部下との信頼関係に繋がり絆になるわけです。
そんな、人の心を動かせたのがこの井上康生監督であり、そこに集った強者達…その物語が昨晩閉会したのです。

競技の数、選手の数だけ物語はあります。
どの選手にも、拍手を送らせていただきたいです♪

うーむ、オリンピックのことを語るとまだまだ語り尽くせないですが、スポーツはやっぱり良いですねー
シャイコフスキーざんす^ ^

感謝。

目的と目標設定の相関関係から考える  
人財育成型®︎研修講師

生駒俊介 

#魔法の接客術アドバイザー
#人財育成型研修講師
#スーパー営業サポーター
有限会社  エフ・エイ
取締役社長  生駒俊介
オフィシャルサイトhttp://www.mohican.jp/




IMG_5405
今回のオリンピックから考えたこと

こんにちは〜
夏の日、毎日、オリンピックも熱い闘いが繰り広げられてますねー‼️

#人財育成型®︎研修講師
#魔法の接客術®︎アドバイザー
#スーパー営業サポーター
#モヒカン紳士
#生駒俊介
でっす。

東京オリンピック、やはり始まると盛り上がって来ましたねー
日本チームのメダルラッシュ、なかなかいいんじゃないでしょうか〜⁈

前半、特に素晴らしかったのは男女の柔道でした🥋
毎日、誰かがメダルをとってくれました〜‼️
これは、日本チーム全体に勢いと勇気を与えてくれる結果となりましたね♪
まー、最後少し息切れがしたのか…新種目の男女混合の団体戦は残念にも銀メダルでしたが…

いやいや、ちょい前のオリンピックでは、それこそロンドンオリンピックでは男女通じて金メダルが一つと惨敗した記憶も残る。
その時に、日本柔道の復権をかけて監督に推奨されたのが、井上康生監督である。

と、なると前回のリオといい、今回の東京オリンピックでは男女合計9個の金メダルと本当に素晴らしい結果を残してくれました〜!

もちろん選手の頑張りも当然ありますが、その功績の立役者ら井上康生監督にあると考えます。
ある意味、井上監督の指導方法は『頑張れ、頑張れ!』と言う根性論の指導方法ではなく、そこにしっかりとした分析を用いたことにある。

その頃の世界の柔道と言うと…しっかりと組むことばかりを考えた日本柔道ではなく、ポイントを取る柔道に変換していた。
負けた当時…その対応をしてこなかった日本柔道は、世界から取り残されていた。そこで、井上監督は『世界に勝つためには、ある意味、今までの柔道のやり方を変えなければならない!』と言う決断をし、指導に取り入れたのです。

もちろん、稽古の量は半端の無い量です…
ただ、自分の柔道をするだけでなく、対戦を相手を考え想定した稽古をすべし〜としたのです。
ある意味、マーケティングをかじったことのある人間にとれば当たり前と言えば当たり前の様に思えるかもしれませんよね⁉️
失礼ながら、それは柔道の世界…それまでは自分の柔道を、ただ、ただ磨くことが全てだったのです。日本国内では、しっかり組むことが大前提の柔道ですから〜
ところが、世界では組むこともさせてくれない…で無理無理に組もうとすると、そこを逆手に取られポイントを取られ負けてしまう…
そう、慣れない試合へのストレスから『こんなはずじゃ無い〜』と言った心境でみんな負けてしまったのです。
で…組まない相手が卑怯だから負けた〜などと言う雰囲気を出す日本選手が多かった。


まーそこを稽古の量で勝っていったのは野村忠宏サンくらいかもしれないですが…それは欄外として…


実はその間、柔道の世界では数々のルールの変更があった。そこへの対応も日本は遅れ気味だったのだ。
だから、今回のオリンピックで柔道をみても解説が無いと…『はて⁉️』と思った方も多かったのではないでしょうか〜(^_^)
と、言いつつも今回のルール改正で、中途半端な『有効』が廃止され、勝ち技として『一本』と『技あり』だけに統一されたことは、日本にとって有利に働いた。

先の分析と言う点では、特別なソフトを日本柔道のために開発させ科学分析部メンバー20人で構成。
選手個々の特性、それは日本選手も海外選手もどんな組み手が
どんな技が
どんな時間帯に
出す傾向があるか⁈
こんなチンケなことだけではなく、どんな部分をどれ持つ、そのどんな部分も20箇所以上について調べに調べ分析結果を求める。

更には、それは…選手だけでなく審判も分析する徹底ぶり。各審判の指導の出す時間やタイミングなどなど、そこまでのデータを分析することで、闘いの中で要らないストレスを抱えることが極限に減らせる。

それまでの柔道とは、一戦を画す発想の数々。
根性だけではなく、何をどうすれば良いか⁈を数値化することで、ある意味の効率化を推し進める。
それは…雰囲気ではなく、確固たるデータから導き出される。


そう、何十万と言うデータから分析された数字化された上での強みと弱みを知った上での激しい稽古は極限に効率化されたことだと思うのです。
そして…オリンピックの舞台でも毎試合分析がなされてそのデータは選手&コーチに届けられていたのです。

そう、その仕組みを作ったきっかけもこの井上康生と言う一人の改革者がいた出来たことだと思うのです‼️

時代はいつも流れます〜
経済もそうですし、それはスポーツの世界でも同じ。
AIか進むとされている昨今、データ分析は欠かせないツールとなる。

人のその時々の感情の癖もその内、機会に読み取られるだろう〜
しかし、その感情の微妙な起伏だけは機械ではまだまだだ読み取れ無い部分も多いはず…そう、人間は単純そうで難しい生き物だから〜笑笑


話を元に戻すと…
日本柔道の復権の裏側の立役者、それは協会をも動かす改革者の姿があったと言うこと。
その男が、井上康生元監督。

ご苦労様でした。


うーむ、この後も東京オリンピックはラストまで盛り上がってもらいたい!と切に願います〜
シャイコフスキーざんす(^^)
 
感謝。

目的と目標設定の相関関係から考える  
人財育成型®︎研修講師

生駒俊介 

#魔法の接客術アドバイザー
#人財育成型研修講師
#スーパー営業サポーター
有限会社  エフ・エイ
取締役社長  生駒俊介
オフィシャルサイトhttp://www.mohican.jp/


IMG_5262
死闘を制した瞬間…
おはようございます~
東京オリンピック,徐々に盛り上がってきましたね~!

#人財育成研修型®研修講師
#魔法の接客術®アドバイザー
#スーパー営業サポーター
#モヒカン紳士
#生駒俊介
でっす。

大会組織委員会の度重なるチョンボもございましたが、競技は無事にスタートしました。
今回のオリンピック、あなたの目はどう映っておられますか?

先ずは、この無観客…
何とも情けない~といいますか?!
選手の後押しが直接ないというもどかしさ?を感じつつも
淡々と集中する自身のプレーに集中する選手たちに敬意を表したいと思います。

さて、様々なドラマがいまれる競技の世界でも昨日観た
卓球を取り上げさせていただきましょう~

種目は今回から新種目「男女混合ダブルス」
日本代表は、水谷・伊東ペア。
因みにこの二人は静岡県磐田市出身の幼馴染み、幼いころから水谷選手の両親が催す卓球教室で卓球人生をスタートさせています。

準々決勝のドイツペア戦・・・
試合の流れは一進一退ゲームカウントは3対3
卓球は先に4ゲーム先取、1ゲームは11点で勝利するのですが・・・
6対10の絶体絶命のピンチ!
ドイツペアのマッチポイントの場面・・・
水谷・伊藤ペアにおいては一つのミスも許されない…
ここからが、奇跡的な反撃が開始される~

二人の息もぴったり、特に水谷の攻撃的な卓球はアグレッシブで
「闘志」が物凄い‼️
失礼ながら、今までの水谷とは別人の様な集中力を見せる。
それに引っ張らるかごとく、伊藤の「ミマパンチ」も炸裂。
徐々に追い込まれるドイツペア・・・
イヤイヤ、勝っているのはドイツペアのはず、
後1ポイントで勝利のはずが・・・
そうそう、心のどこかに甘さが生まれ
それが、押され始めることで焦りと変わる。
圧倒的に有利なはずのドイツペアのほころびがドンドン大きくなる。
そして、遂に追いつく・・・10対10
思うにここに大声援があれば逆転まで一機だったはず。
ところが、無観客。
声援と言えば、自国チームの数人とコーチ関係者のみ・・・

同点になってからも一進一退は続く。
一度目の日本のマッチポイントはあえなく過ぎ去る。
ドイツペアのマッチポイントもしのぐ。
そして、迎えた日本のマッチポイント・・・
遂に「勝利をもぎ取った」換気の瞬間がやって来た!

後の水谷選手のインタビューで「諦めなかった」と語っていたが
本当にその「諦めない姿勢」が、プレーにも全面的に出ていた。
百戦錬磨の伊藤選手の瞳にも光るモノが流れる・・・
それだけの正に「死闘」だったのです。

そして、半日後・・・
準決勝を迎えた夜。

この二人には気負いも感じられなかった。
ゲームカウント1対1
9対9の場面・・・
物凄いラリーが繰り広げられる。
チャイニーズ台北ペアもここが勝負の分かれ目と凄い応戦…
その動体視力が人間業に思えないくらいの反応を4人が見せる(魅せる)。

結果、水谷・伊藤ペアがわずかに上回った。
その後は、日本ペアが終始ペースを掴み圧勝する。
そして、今夜勝ったことのない中国ペアに挑むことにんるのです。

もちろん、テレビの前で最大限のエールを送りたい!と思います。


でね、勝負は時の運とも言います。
その時の運が微笑むか…この瞬間に〜
オリンピックでは様々なドラマや人間模様を見せつけてくれます。
もちろん、大会の大きさや競技の種類も様々、
どれ一つとっても選手にとっては大切な試合ではある。
しかし、オリンピックという舞台はアスリートにとって
特別であり、
最高の舞台であり、
その瞬間に輝きたい!
と、誰しもが思う。

このコロナ禍、多くの分断や思惑が渦巻く中、
とにかくは、大会が開催され、最後まで無事に済まさる様に祈るばかりです。

元アスリートとしては…

うーむ、なんだかんだでもスポーツの祭典。
ただ、無観客試合試合はこれからもこれが続くとしたら…どうなるのか…この大会終了後に検証する必要性はありそうだが…
少なくとも、アスリートファーストで考えてもらいたいものです。

シャイコフスキーざんす^ ^

感謝。

目的と目標設定の相関関係から考える  
人財育成型®︎研修講師

生駒俊介 

#魔法の接客術アドバイザー
#人財育成型研修講師
#スーパー営業サポーター
有限会社  エフ・エイ
取締役社長  生駒俊介
オフィシャルサイトhttp://www.mohican.jp/








IMG_1896
こんな勿体ない話は聞いたことがない〜

こんにちは〜
いやはや、遂に結果が出ました(゚∀゚)

人財育成型研修講師
魔法の接客術アドバイザー
スーパー営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

このコロナ禍の最中で、唯一の明るい話題〜
と、くれば…
あの新庄剛志(選手)が、日本プロ野球界に復帰するかも〜と言うお話…
そうそう、日本のプロ野球にはトライアウトと言う制度があり、各球団のスカウトがみる中でプレーをし、声が掛かれば交渉次第で日本プロ野球のチームに属せる…そう、そのチームの選手になれるのです。

だから、この秋に各チームから首を切られた…失礼、戦力外通告をされたが、まだまだ野球選手として可能性がある彼等の唯一の実力を披露する場、それがそのトライアウトと言われるステージなのです。

そのステージに昨年突如として、あの新庄剛志がチャレンジすると言うのです。
誰でもが、まさか⁉️
と思い、
また何を冗談を〜
と言い、
何と言っても年齢が40半ば過ぎ…
出来るわけない〜
と。
しかしながら、当の本人は至って本気…
恐らく、本気でトレーニングをしたみたいだ。

と、言うのはトライアウトのステージに出て来た新庄は、昔を彷彿とさせる締まった身体、そして身のこなし…

本気でいけるかも〜⁉️
と、ファンの少しずつ期待を膨らませたのです。
で、着いたサードのポジションでも早速とノックをさばき、一塁への送球を見た時、どよめきが…(゚∀゚)
こりぁあ〜本気なんだと誰でもが感じる。

そして、いざシート打撃へ

新庄の打席、
その第一打席、初球をセカンドゴロに終わる。
しかし、2006年に現役を引退した後の初打席、その初球をマシン近くにバットに当てたのです。
ハッキリ言います…曲がりなりにもプロ野球の投手の球、そう簡単に当たることなど出来ないはず…

一言で言うと…凄い‼️

その後、ファーボールとかを挟んだ第四打席。
ランナー一、二塁のチャンス…
コレまた初球をレフト前にヒットを放つ。
エッ⁉️やるじゃん〜新庄

一塁を駆け上がったところで、軽くジャンプ…
はしゃぐ姿も現役を彷彿とさせる。笑笑

と、言ったのが今回の新庄劇場☆彡

で、この後、6日間が交渉期間となる。

当の本人の新庄は…この6日間の内にオファーが無ければ『野球を諦める』と断言…
で、本日がそのリミットの13日。

残念ながら、プロ野球球団からのオファーは無く、新庄の公式ブログも更新された。

「1%の可能性を信じてやって来たが、今日0%になりただただ悔しいし情けない、身の程を知りました!」とプロ野球復帰を断念する意向を明かし、「応援してくれた皆んな、サポートしてくれた皆んなに申し訳ない!」と続けた。


このチャレンジをあなたは、どう思いますか⁉️

ただ、ただ無謀なチャレンジと思うか…
ただ、ただ夢を見た男のまやかしと見るか…

でも、見方を変えると…そこには一筋の光が見えませんか⁈
そう、1%しか可能性に一年間の全てをかけ本気でチャレンジをする姿。
そこには、一筋の光があって欲しい…

このコロナ禍で先の見えないこの国に、たとえ一週間と言う短い時間ではあるが正に『夢』を見させてくれたのです。
それだけでも、新庄に感謝したい。

正直、『夢』と言う言葉はその昔から好きではないこの私でさえ、『夢』を信じていた。
事あるごとにネットニュースをチェックし、『新庄剛志、〇〇球団に決定‼️』と言う記事に期待していたのです。

本当に残念に思います。
この状況下の日本で唯一明るく、笑える記事が毎日見れる〜と言った事は叶わず、儚い夢と散りました(^ν^)

そう、わかっています。
常識的に考えてもあり得ないこと
48才にてルーキーを目指すなんて…
ましてはプロ野球です。
年俸はどうなるの⁈
支配下か育成でも…
多分、本人はそんなことなんでも良かったのだろうと思います。

とにかく、もう一度プロ野球のシーンに戻って、やり遂げていない何かをやり遂げたかったのだろう〜と思います。


『小さな目標を達成するより、より大きな目標に挑戦する方が素晴らしい』

この言葉は、私が研修、しかも一年に渡る研修プログラムの最後に受講生のみんなぬ送る言葉です。
また、日本一大きな生命保険会社の成績優秀者500名を集めた公演研修でもこの言葉で締めくくります。

この春、私も大きな挑戦をすることを決めました☆彡
それは、『夢』ではなく『挑戦』です。
必ずや、形にしてみせます‼️
私も来年で還暦と言う節目を迎えます〜
(見かけは見えなくとも60才でっす)
その年からでも、新しいことに『挑戦』する…
コレ、本気ですので^_^
だから、本気でやらせていただきマッスル☆彡

有り難うございます♪

うーむ、新庄のチャレンジは我々の背中を押す勇気をいただきました。
現状に屈服するつまらない人生を捨て、前向きに本気でチャレンジすることの素晴らしさを教えてくれました(^^)
シャイコフスキーざんす❣️

感謝。

★YouTube モヒカンチャンネル

チャンネル登録、がぜん受け付け中でっす^ ^


https://www.youtube.com/channel/UCK94229ollsRdbQkXdRZMlQ



〜認めて、伸ばす〜

人財育成型研修講師

生駒俊介 

#『魔法の接客術』アドバイザー
#人財育成型研修講師
#スーパー営業サポーター
有限会社  エフ・エイ
取締役社長  生駒俊介

↑このページのトップヘ