タグ:リーメンバ・ミー

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 昨日、ご紹介したディズニー映画、リメンバ・ミーについてのその続き(^^)

おはようございまする〜
またもや台風が来ている様ですが…

人財育成型研修講師
魔法の接客術アドバイザー
スーパー営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

今日のblogは、沢山の方にご覧いただきました昨日のblogの続きとなります。

昨日のblogはこちらから…


リメンバ・ミー

昨日のblogでもお書きしましたが、家族愛がテーマの物語です。

で、ディズニー映画のDVDを観る時の一つの楽しみが、その映画を作り上げたメンバーへのインタビュー形式のメイキング映像なんです‼️
そんなのあるってご存知でしたか?

今回も特典映像として付いていました。(^.^)
メイキング映像

と、その前に特典映像に『コンセントムービー』と言うのが付いていました。
コンセントムービー⁉️
なんじゃらホイ…と思った方もおいでになるかと(^_^*)
それは、本編を作り出す前に、この物語を短く表現するとこんな感じ〜を先に一本の短いムービーを作っているのです。

ここで間違って欲しくないのですが、本編の映像を短くしたものでもなく、そのコンセントムービーの映像が本編で流れるコトもない…
あくまでも本編を作り上げるためのメンバーの意思統一の為に一本作り上げているのです。
つまり、普通で言うコンセントワードやキャッチコピー、会社に例えると理念よりもっと実践に近いコトになるのかもしれないです。
もう一度言っておきます。本編とは別に一本作り上げ、そのショートムービーを大切にする。
ある人からすると無駄に思えるそのムービー。
そう、ある意味、無駄にも力を入れる。
それは、恐らく参加者全員の意思の統一をするためで、それを真剣に作らなければ意思の統一にブレが生じるから〜だと思うのです。
ディズニーと言えども、それほどまでに、みんなで作り上げると言うことは難しい。
でも、逆も真なりで、それが出来た時により素晴らしい作品が出来るのでしょう〜
だから、一瞬無駄と思えるものを真剣に作り上げる。


そこからわかる様に、事業をスタートするにあたり、先ずは事業コンセントがしっかりしていないと屋台骨が崩れるコトが多い。
そこに時間をかけ、作り上げるコトが最重要でもある。

だから、この映画を作るにあたり、メンバーが一番最初にしたのが、メキシコのとある街に出向いての取材。
そこで、多くの普通と思える人に会い、犬と戯れ、そして、多くの家族と話す。
それから、全てはスタートさせた〜と言うこと(^^)

もちろん、その日はあの死者の日

どの家にも祭壇が飾られ、お供えをし、縁のある家族や親、兄弟の写真が飾られている。
そこで、取材クルーは多くの家族からその祭壇に飾られている人について聞くコトから全てを始めた。

現地の生活を知り、文化を知る。
そして、人を知る。

そう言った部分に時間を割き、感じたモノを一つ一つ積み上げたコンテンツが画像となり映像となる。決して、ひらめきではなく地道な行動から始める。
そんな地道な行動の連続が、良い映画を作るベースになっているのでしよう!

リメンバー・ミー

うーむ、一人一人&一つ一つの結晶か濃いモノを作り上げていくのですね、コンセントムービー、シャイコフスキーざんす(^.^)

 感謝。

 〜認めて、伸ばす〜
人財育成型研修講師

生駒俊介 

#『魔法の接客術』アドバイザー
#人財育成型研修講師
#スーパー営業サポーター
有限会社  エフ・エイ

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この世界観は、どこが違うのか〜⁉️リメンバー・ミー(^.^)

おはようございまする〜
今日は、甲子園の決勝ですね〜

人財育成型研修講師
魔法の接客術アドバイザー
スーパー営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

今日は、甲子園の決勝、金足農業対大阪桐蔭になります。
どんなゲームになるか…めちゃくちゃ楽しみですね〜‼️


で、ディズニー映画DVD、リメンバー・ミーを観ての感想です!

昨日、一昨日もお書きしましたが、紛れもなく秀作です。
一昨日のblogはこちら


昨日のblogはこちら


その基本は、伏線と回収…
物語のいたるところに伏線がうたれています。
そのコトがわかるには、最低でも三回は見なければ分かりませんが…

例えば、ミゲルがコンテスト出場する為に歩く露天商に売られている置物…後ほど登場する巨大な空飛ぶネコとソックリだったり…
ギターのガットのところのマークにドクロが描いていたり、それが結構ポイントになったり…
一家の中心の女性が、怒った時は靴やらサンダルやらの履物で相手をぶっ飛ばしたり…
その行動やセリフから目を離せないのが特徴でもある。

メイキングを観ると…
出てくるキャラクターについても、設定がしっかり考えられていて、観る者の期待を裏切るコトは絶対ない。
登場するキーパーソンの犬一匹についても、風貌や癖など深く考えられている。
一つの表情を決めるのでも時間をかけ、考えられているコトが読み取れる。

では、何故、そこまで徹底して作品を作り上げるのか⁉️
その根底に何が眠っているのが⁇ 
それは、観る者の立場に徹底的に立って考えられている作品だと言うことだろう〜

つまり、こんなのを作りたい!
では、なく
こんなの観たくないですか〜⁇

って感じですかねー
観客ファーストで、考えられている
と、言えば分かりやすい。
そう、人の表情や犬の仕草一つ一つに『こうしたら、どう見えるかなぁ〜⁇』的なエッセンスが詰まっているのがです。
だから、期待を裏切らない作品が出来る〜と分かります。

期待を裏切らない

その期待値を常にオーバーする作品を提供し続けているディズニーって、やっぱり凄いなあ‼️と感じます。

あなたも機会があれば、ご覧下さい〜

リメンバー・ミー


うーむ、観客の立場に立って決めて行く…そこには、観客の期待値を上回ると言う発想があるだけ…そんな作品を作りたいだけ、つまり、自分が〇〇したい〜はないのです。
シャイコフスキーざんす(^_^*)

感謝。

〜認めて、伸ばす〜
人財育成型研修講師

生駒俊介 

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