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昨晩、テレビで見るまで全然知らなかったです…内藤哲也選手 

おはようございまする〜
週末はかなり冷える様ですね!

人財育成型研修講師
魔法の接客術アドバイザー
スーパー営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。


昨晩のNHKの人気番組 プロフェッショナル を滞在先のホテルで観た…
家では、ほとんどテレビを観ないので、出張先でホッとする時にテレビを覗いてみる。
そう、覗く…という感覚なんですが、その時、知った番組がやっていると嬉しい。

しかも、プロフェッショナルは好きな番組だ、
ただ、昨晩は何時も様子が違った…

スポットが当たっているのが、新日本プロレスの人気選手、内藤哲也選手だった。
正直、ここ何年もプロレス自体を観たことが無い…ので、知識ゼロ、その内藤選手もそこに出てくる選手も誰も知らない…

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プロレスラーの素顔というか、リング以下は身体の大きな普通の男…
それが、リングに上がると人が違うか?のごとく変容する。 
この内藤選手は、2年連続プロレスラー人気投票でダントツで一番を誇っている。

ここで、プロレスは今時の格闘技とは少し違う。一線を画すと言うべきか⁉️

プロレスは簡単に言うとショーだ。筋書きがあるのかもしれないし、無いのかもしれない、ただ観客があってのこそのショーなのだ。
でも、そこに本気と本気がぶつかり合うから面白い。

観客は、以前の様なオッさんばかりではない.
女性や子供、そして家族連れも目立つ。

選手は自分の個性を出しあい、身体をぶつけ合う。コスチュームももはやファッションショー的だ。そしての驚きが…ヒールとヒーローとに区分けされていない。
恐らく、どちらでもないその立ち位置が内藤選手の魅力につながっている〜と判断する。

どういうこと.⁇

私も初めて知ったのだが…内藤哲也選手は、
時とすれば、ヒーローなんだが、感情が高ぶり過ぎるとヒールにもなる。
そう、その『感情がむき出しになったその内藤選手の姿』に人は魅了される。

その内藤選手は言う…
注目されなけれは、意味が無い
どんなことをしても、注目されなけれはばならない
お客様を熱気させる、喜んでもらうことが全てだ…
喜んでもらわなければ、意味が無い
注目…そのことを内藤選手は  

0、100の世界と言う…

中途半端だと人は魅力を感じてくれないんだ。 
『内藤バカヤロー』と言う叫びも声援だと思う。何故なら、俺にそれだけ影響を受けている証拠だから。
お客様を熱狂させることが、俺の使命みたいなものだから…やり切るしかない‼️
中途半端ならやらない方がマシだ。
だから、0か100なんだ。
お客様が熱狂してもらった時、プロレスやってて良かった〜と感じる。
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そのインタビューの中…
私は最初から気付いたのですが…観客のことを

お客様

と呼ぶ。
一度たりとも、お客さんとも観客とも言わない!

お客様あってのプロレスだとの思考が、そんなところにも現れていた。
プロレスはショービジネス…だから、レスラーが全て、試合をやってファイトして、お客様を異空間に誘い熱狂させる。
ヒールやヒーロー以外の存在…
感情を丸出しにして、闘うそんな姿に多くの人は魅了されまくっている。

そんな、プロレスに人生を賭けている男…
内藤哲也選手…

そこに
男の美学
を感じた。


うーむ、NHKがこの人にスポットをあて、プロフェッショナルに出すことが、凄いと考えてると同時に内藤哲也選手にそこはかなく魅了を感じてしまった。
シャイコフスキーざんす(゚∀゚)

感謝。

〜認めて、伸ばす〜
人財育成型研修講師

生駒俊介 

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