新入社員研修プログラムについて~

#人財育成型®研修講師
#魔法の接客術®アドバイザー
#スーパー営業サポター®
#モヒカン紳士
#生駒俊介
でっす。

今年も「春」がやってきました~
今年は、3月が意外と気温が低かった影響で「桜」が4月に入ってから満開となりました。
そんな中、学校を卒業して新社会人としての一歩目をスタートされた若者の姿を見かける季節となったわけです。
真新しい紺のスーツに白いシャツ、そしてレジメンタルタイという定番は永遠の様です。

実のところ、当社でも「新入社員研修」を承っておりますが、少しレベルが違った研修となります。
もちろん、会社によって「研修」の取り組みや重要度はちがった考えになるものです。

先に申し上げますが、これは批判ではなく現実のお話です。

大手の企業では、入社後一週間~一か月程度のの研修にて人材育成の基本を研修にて伝えて実践に入ることが多い様です。
ただ、多くの中小企業ではそこまで手厚く研修を行っていないのが現状ではないでしょうか?
例えば・・・商工会や商工会議所、又は銀行系シンクタンクなどが開催するワンデーの大規模研修に参加させて、それで終わり~という会社が多い様です。
それって、実に残念だと感じるのです。

ここ最近、人を一人採用するにもそれなりの費用をかけやっと採用したのも関わらず、その程度の研修で済ませるという安直な発想では、新入社員の彼等&彼女等に失礼では?と考えるのです。
これは、会社やはたまた経営者の姿勢の問題かもしれない~とも思ったりします。
もし、新入社員に「期待」をするなら、「期待」をしている姿勢をみせるべきだと思うのです。

そして、育成に力をいれないままで辞めていってしまうことを「本人たちのせい」だと全く勘違いしている経営者のナント多いことか?
本当に残念で仕方ございません!

では、当社ではどの様な「新入社員研修」を実施させていただいているか?と申しますと・・・
完全に「プログラム化」しております。
4月に三日間の研修を実施させていただきます。
一日目は、新社会人としてのビジネスマナーについてビッシリ学んでいただきます。
特に「挨拶」であったり、名刺の渡し方、電話の応対まで、学生気分を払拭するコンテンツを専門のブレーン講師から丸一日をかけてお伝えします。
その中でも、なんだいなのが「経緯後の使い方」なのです。
どうしても「マニュアル敬語」と言われる間違った敬語を使いがちの彼等&彼女等に「それは、間違った敬語なんだ!(敬語とは言わない)」と認識してもらい、しっかりとした敬語の基本を学んでいただきます。
ここは、本当のところ私もあやふやなところが多いので、専門家に登壇いただきます。

二日目の午前中もビジネスマナーの続編、特にコンプライアンスやメール文の構成、そして報告文の基本パターンはかなり勉強になると感じております。
そして、午後の社会人としての心構えや「仕事」とは?そして「報告」の重要性について、ここは私自身が登壇し、お伝えします。
「仕事」とは?の言語化は、今までの経験上「どの様に伝えるべきか?」を考え、ブラッシュアップを続けている箇所でもありますし、とても重要なところだと思う次第です。
また、その中で「数値」使い方・・・
実数と割合についてはワークをしながら時間をされなりにさいて伝えることにしております。

三日目は「目的」と「目標」の違いに始まり、最終的には「30歳の自分の姿」をイメージしてもらい、実際に「目標」を立てていただきます。そしてその目標達成するための「行動」を言葉化していただきます。
そう、その中でイメージすること、そして言葉にすることの重要性を認識しながら、進捗をどの様にして管理するのか?を徹底的に理解していただきます。
いわゆる「目標管理術」とも言うべきスキルの礎を磨いていていってもらいます。

という三日間の後・・・
そこだけに留まらないのが特徴で~
7月、10月、来年の1月、そしてちょうど一年後の4月まで「フォロアップ研修」を実施させていただきます。
そこでは、毎回、午前中に「ビジネススキル」アップを目指した「コンテンツ」を学んでいたあdきます。そして午後には4月に立てた「目標」についての進捗ひ始まり・・・
「どうして出来なかった?」
「どうして出来たか?」
などの「何故」の部分を考える作業をしていただきます。
そして、毎回、目標の修正や「行動目標」を決めてもらい3か月後に挑んでいただくわけです。
そうすることで、いつの間にか「仕事」にも同じ様は発想を持ちことが出来る様になり、目標に対しての「管理術」が身に付くわけです。

そして、この様に一年間お付き合いすると、直に「人の成長」を感じることができるのです!
そのたびに
「次回はどんなことを伝えるべきか?」
「こんなことを知ってもらえると、もっとためになるのでは?」
と諸々、考えるきっかけとなるのですね~

ここまで読んでいただくとお分かりかもしれませんが・・・
受講メンバーは一応に「研修」が楽しみになり、「学習」意欲も高まっていたりし、仕事や会社への情熱も感じられる様になります。
そして、会社へのエンゲージメントが爆上がりしていたりして、立派な社会人になっていってくれるのです!

これらも全て、経営者の姿勢の表れであり新入社員への「期待値」が測られているわけです。
多くの人は「期待」されると…それが「やる気」」に繋がり成長に繋がっていくのですね~!!

う~む、「餅は餅屋」と言いますが、研修は研修のプロに任せていただきたい~
それも、我々は「論より証拠」「論より行動」にフォーカスしてコンテンツ作りをしておいります。
そして、経営者の代弁者として、そして社会に役立つ人財を育成することをミッションと考え研修に取り組んでおります。

感謝。