IMG_3888
あ〜楽しい運動会も先日終わりました‼️

#人財育成型®︎研修講師
#魔法の接客術®︎アドバイザー
#スーパー営業サポーター®︎
#モヒカン紳士
#生駒俊介
でっす

10月7日は娘達の運動会!
いや〜めちゃくちゃ楽しかったです♪

昨年から学校行事もかなり戻って来て、今回で二回目の運動会ですが…何回観ても楽しいですねー
実のところ3年前、上の娘においてはコロナ禍の真っ最中に入学したことももあり、入学式も延期されて6月からやっとのこと学校に行き始めました。
その後の二年間は『学校行事』的な行事は全て中止。
去年辺りからやっと正常に戻りつつあり、今年からほぼ全面的に戻った〜と言う感じです。

運動会の素晴らしさは、何と言ってもみんな真剣に参加しているところが素晴らしいでっす!
初参加の一年生の娘もめちゃくちゃ楽しんでいて、心からの笑顔で『表現』…ダンスをしてました。
又、この学校の徒競走は、記録の遅い順に5人づつ走ると言う珍しい形式なので…あまり足の早くない下の娘が徒競走で一位🥇を取る快挙があったり、100メートルある超長い綱を引っ張り合う綱引きなども実にユニークでした。

名物は二種目
五年生が挑む『人生山あり谷あり』と言う障害物リレー競争…これは網潜りや平均台に加えて、2メール近い山型の障害物を登らなくてはならないのです。運動神経が発達している子でも、なかなか登れない『山』であり、みんな果敢にチャレンジする姿は頼もしさを感じたりします。
中にはその山を飛び越える様にスタスタっと登ってジャンプする男子がいたりして、見どころいっぱいの競技なのです。
来年は上の娘も五年生になり、この障害物走に出るのか…と思うと、『大丈夫なかぁ⁇』と少しビビってしまいます(๑˃̵ᴗ˂̵)

と、もう一つは六年生の『騎馬戦』
女の子同士、男の子同士の一騎討ちにより、騎馬を組んで赤白帽の取り合いをします。
昨年もそうでしたが、この騎馬戦を見ると私の小学校の頃をなんとなく思い出してしまうのです^_^
最後戦は、大将同士の一騎討ち…互いの騎馬が崩れるまで〜と言う独特のルールにより、白熱がピークに達します‼️

で、会場の誰しもが大注文する中、全生徒が声を上げて応援する姿にも感動しました!
やっぱり、運動会は良いものです⭕️🙆

赤組と白組に分かれて、点数を競い合います。
点数発表も一桁目から…続いて二桁目…そして、三桁目の数字の発表で勝負が決まります。
赤組が勝ったとわかった瞬間には、勝利の歓喜の雄叫びが出るくらいの大喜び!
そうそう、これこそが運動会の醍醐味なのです!

それも本気で競技に打ち込むから、大きな喜びとなるのです。

一昔前に『徒競走』の時に手を繋いでゴールみたいな学校もありましたが、そんなのは運動会ではないですからね〜

本当に感動をいただいた一日でした〜❣️

ただ、その中でも気になったことかございました。
それは、マスクをしている児童がまだまだいることです…
聞くところによりますと、娘達の学校でも季節外れのインフルエンザが流行っている〜とのこと…運動会当日もお休みだった子もいました。
本当に残念なお話です。

でね、ちょいと考えたのですが…
これは、子供達の免疫力の低下…つまり対菌力の低下によるところが大きいと考えるのです。

では、何故?対菌力が低下しているか?
ハイ、その答えは歴然としていて…
日頃から雑菌を身体に入れていないから〜と言うことになるのでは?と考えます。

簡単に言うと、身体を鍛えるのに日頃から雑菌を入れて身体を鍛えないと、少し強い目の菌が身体に入ると過剰に反応してしまう〜と言うことです。

それには、マスク着用の強制化と何よりも過度なアルコールの使用が大きく影響しているのでは?と私は考えます。
考えてもみて下さい〜
多少の風邪もひけば、多少の伝染病やおたふく風邪にもなるでしよう…それすらもよしとしないことが、どれだけ歪みになっている〜ってことに気がつかないのですねー

コロナになれば、『ありがとう!』と思えば良いのです。
そうすることで、抗体が出来る〜ってことですからね〜そう、今時、コロナで重症化するリスクなどほとんどないわけですから〜なった方か良いのです。

多くの人々が、コロナ禍が始まった頃から『コロナは最高に怖い病気だ!』と、洗脳されてしまい、諸々で分断されてしまった世の中。
その一番の犠牲者が、小学生に始まる生徒&学生であり、本来受けるべき学校教育を受けることが出来ない彼等、彼女等ではないかな?と私は考える次第です。

小さな頃から、周りの人がマスクを日常的に着用していることにより、人の喜怒哀楽が判断出来ない子供が多いなんて、これまで考えたことがないことが起きているのです。
この代償は後々に響いてくることでしょう!

そんなこともあった中で、こうして運動会がひらけ、大きな声で応援📣し、歓喜の雄叫びが出る運動会は、本当に子供達の財産になる〜と確信するのです!

教育と言うものは、ただ単に勉強をしたりする知識の詰め込みではなく、友達をつくり、一緒に何かを成し遂げることも大切な教育なのです。
その中でも、上手くいくこともあれば、いかないこともある〜そうやってぶつかり合って感じることも立派な教育なのです。

運動会、万歳です‼️


うーむ、勝った時の喜びと負けた時の悔しさすらも教育なのです。
そんなことも感じた運動会でした〜

来年が今から楽しみです‼️

運動会でやり切った感のある当家の娘達をみている〜となんだか頼もしく思えるのです。

感謝。